有限会社スミ・コーポレイション


なぜアフターフォローが必要なのか?

こんにちは。人生伴走型ファイナンシャルプランナーの坂本龍太郎です。

皆さんに質問です!

今までご利用されてきた金融機関(銀行・証券・損保・生保等)の担当者が、皆様とご契約をされた後に、定期的に対面形式のアフターフォローをしてくれていますか?

答えは『NO!!!』という方がほとんどではありませんか?

私たちはこの現状に警鐘を鳴らしています。

なぜアフターフォローが手厚くないのか?そして、それがなぜ問題なのか?

その理由をご紹介致します。

 

 

【 理由 】

①なぜアフターフォローが手厚くないのか?

理由は2点あります。

 

担当者の転勤問題

金融機関(銀行・証券・損保・生保等)の担当者には転勤が付き物です。これが最大の原因です。営業担当は約4~5年、早ければ3年以内に転勤してしまいます。担当者が転勤してしまった後はどうなるのか?担当者のアフターフォローが無くなり、最新の情報が入手出来なくなります。要は、同製品に加入していても担当者の転勤に左右され、加入当時と同様のサービスを受けられないということになります。

 

報酬制度問題

もう一つは、日本の金融機関の報酬制度にあります。お客様が金融商品に加入されるとき、金融機関が受け取る報酬は契約時に確定します。つまり、アフターフォローは『無料』になるわけです。金融機関からすると、『アフターフォローをしない』方が得になるわけです。この構造だとアフターフォローを大切にするマインドが働きにくくなるのも当然です。

因みに海外だと、加入した金融商品が運用商品の場合、「運用益の〇%が報酬」という契約があります。つまり、「実際に発生した利益を分かち合う」というスタイルです。ですから、お客様に利益が出やすい商品を提案出来るのです。なぜなら、利益が出ない商品だと、自分たちも報酬を貰えないからです。

 

こういった、構造的問題が存在し、アフターフォローを手厚くしにくいのです。

 

 

②アフターフォローがないとなぜ問題なのか?

 

更新される情報

『水の流れも澱めば腐る』(松下幸之助)

この言葉の意味は〈安定にみえる止まった状態は、世の中の進歩に取り残されてしまう。〉ということを表しています。

私たちの周りを取り巻く環境も同じで、日々変化しています。それなのに、5年前や10年前に加入した商品の内容は「今の私たち」にあっているのでしょうか?

 

また、変化するのは国も同じです。2019年から消費税が増税されます。社会保険料も増えていきます。年金は…貰えるのでしょうか?

税金のルールが変われば対処法も、変化します。しかし、アフターフォローが無ければ、対処が遅れます。最悪のケースでは、対処ができないということもあります。

 

大切なことは「安心感」

一番恐れるべきは、「知らないから不安」ということです。

この不安を解消することが一番大切です!!

定期的なアフターフォローを通じて、何度も何度も確認できるからこそ、安心して日々を楽しめる。『目の前の一瞬一瞬を味わえる人生』をサポートすることが私たちの役目です。

 

【 まとめ 】

アフターフォローにこだわる理由は、

『最新の情報をお届けし、お客様の疑問を解決、不安を解消します。それにより、皆様の人生を充実させる』ためだからです。

 

まずは知ることから始めませんか?(^^♪

勉強会に参加することに高いハードルを感じられている方も、気軽にご参加いただければと思います(^^)

 

セミナー情報はこちら↓↓↓

https://sumi-corporation.com/seminar/